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FURSTIN

HAIR CARE GUIDE

FURSTIN ヘアケアガイド

サロンで整えた髪を、ご自宅でも大切に。髪の状態によって異なる場合は、担当者のご案内を優先してください。

FURSTINの施術へのこだわり

施術前の状態調整から残留物ケアまで考える、FURSTINの縮毛矯正です。

  1. 1施術前のデトックス:オイル・皮脂などの付着物を落とし、髪の状態を整えます。
  2. 2薬剤選定:ブリーチ履歴やダメージに合わせて、pHを調整し、根元と毛先で塗り分けます。
  3. 3毛髪補強・質感調整:トステア・プレックス剤・コラーゲンなどを、髪の状態に合わせて使います。ブリーチ毛・ハイダメージ毛には、三種混合による疎水化処理を前処理として行うことがあります。
  4. 4薬剤・熱処理の管理:Moegi・ナノスチーム・アイロン温度などを、工程に合わせて調整します。
  5. 5施術後の残留物ケア:残残除去などを使い、薬剤の残留やpHに配慮して仕上がりを整えます。
  6. 6ホームケアと定期メンテナンス:ご自宅でのお手入れと、次回の時期をご案内します。
Q. なぜ縮毛矯正の前にデトックスシャンプーを使うのですか?

薬剤が髪に均一に作用しやすい状態に整えるためです。 髪にトリートメントの過剰な付着物、ヘアオイル、皮脂、スタイリング剤などが残っていると、薬剤の浸透にムラが出て、クセの伸び方にもムラが出ることがあります。 FURSTINでは、縮毛矯正・髪質改善ストレートの前に、デトックスシャンプーなどで付着物を落とし、必要以上に強い薬剤に頼らずに、均一で柔らかく自然なストレートを目指しています。 付着物をすべて取り除けるわけではなく、デトックスをすれば傷まない、というものではありません。

Q. 髪に残る金属イオンは縮毛矯正に影響しますか?

条件によっては、影響する場合があります。 水道水などから、銅イオンや鉄イオンなどの金属イオンが髪に付着・蓄積することがあり、金属イオンは条件によって酸化反応などに影響する場合があります。 FURSTINでは、デトックスとは別の工程として、髪の状態に応じて金属イオンへの対策を行っています。 すべての方に影響が出るわけではありません。対策の要否と方法は、髪の状態を見て判断します。

Q. 縮毛矯正の後に残留薬剤の処理をするのはなぜですか?

施術で使った薬剤が、施術の後も必要以上に作用し続けないようにするためです。 縮毛矯正では還元剤やアルカリ剤、過酸化水素などの酸化剤を使うことがあり、施術の後の髪に残る可能性があります。 FURSTINでは、使った薬剤に応じて、水洗・中間処理・酸化処理・pHの調整・後処理を組み合わせて、髪の状態を整えます。後処理には、コスメックの「残残除去」などを使います(メーカーは、ヘアカラー・パーマの後のアルカリや残留過酸化水素、残臭などの除去を目的として案内しています)。還元剤の洗い流し、アルカリの中和、過酸化水素の分解は、それぞれ別の処理です。 残った薬剤をすべて取り除けるわけではありません。後処理は、薬剤メーカーが定める水洗や2剤の工程の代わりになるものではありません。

Q. トリートメントやヘアオイルが髪についていても縮毛矯正はできますか?

ご相談いただけます。施術の前に、サロンで付着物を落としてから施術します。 トリートメントやヘアオイル、スタイリング剤が髪に残っていると、薬剤の浸透にムラが出ることがあるためです。 FURSTINでは、デトックスシャンプーなどで付着物を落とし、髪の状態を確認してから薬剤を選びます。 付着物の量や種類、髪の状態によっては、すべてを落としきれない場合があります。普段お使いのトリートメントやオイルを、ご来店時に教えてください。

Q. FURSTINでは、髪への負担を抑えるためにどんな工夫をしていますか?

薬剤を塗る前・施術中・流した後の工程を通して、髪への負担に配慮しています。 縮毛矯正の仕上がりと負担は、薬剤の種類やアイロン技術だけで決まるわけではないと考えているためです。 施術前のデトックスと金属イオンへの対策、ブリーチ履歴やダメージに合わせたpHの調整と塗り分け、トステア・プレックス剤・コラーゲンなどによる補強と質感の調整(ブリーチ毛・ハイダメージ毛には三種混合による疎水化処理を前処理として行うこともあります)、Moegi・ナノスチーム・アイロンの温度管理など薬剤と熱の管理、残残除去などを使った施術後の残留物ケアを、髪の状態に合わせて組み合わせます。使う成分・製品は、すべての方に同じではありません。 施術による負担がなくなるわけではありません。髪の状態によっては、施術の範囲を調整したり、施術をおすすめしない場合があります。

使う成分・製品と処理は、すべてのお客様に同じではありません。髪の状態によって異なります。今回行った処理は、会員証の施術履歴でご確認いただけます(記録がある場合)。詳しく

今日の施術後の注意事項

施術後24時間は

シャンプー・髪を結ぶこと・アイロン・カラーは、それぞれ施術から24時間あけてください。

24時間たてば、どの施術でもできるという意味ではありません。カラーなどの施術ができるかどうかと時期は、髪の状態を見て担当スタイリストが判断します。

施術の後に

濡れてしまった・クセが戻った気がするなど、気になることがあれば、早めにご相談ください。

シャンプー・トリートメント

髪の状態に合ったシャンプー・トリートメントを選ぶことが大切です。担当美容師がおすすめしたものは、会員証の「おすすめホームケア」でご確認いただけます。商品のご購入は任意です。

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正しい乾かし方

髪を濡れたまま放置しないことが大切です。乾かし方で気になることは、ご来店時や公式LINEでお気軽にお聞きください。

自宅でのアイロン・コテ

アイロンを必要以上に高温で、同じところに繰り返し当てないようにしましょう。使い方や温度は、髪の状態に合わせて担当美容師がご案内します。

カラー・ブリーチの注意点

FURSTINでは、ブリーチと縮毛矯正の同日施術は行っておりません。両方をご希望の場合は別日でご案内し、施術の順番や間隔は髪の状態と履歴を確認してご提案します。

縮毛矯正した髪にブリーチできますか?

髪の状態や縮毛矯正履歴によって判断します。 縮毛矯正とブリーチは、どちらも髪への負担が大きくなりやすい施術です。 状態によっては、施術範囲や希望色を調整する場合があります。

カラーも縮毛矯正と同じ日にできますか?

縮毛矯正・髪質改善ストレートとカラーを同じ日に行うクーポンがあります(初回:カラー+縮毛矯正・髪質改善 22,000円〜。カット付きもあります)。カラーはブリーチを含みません。カラー付きのリタッチプランは、全体カラーにロング料金がかかります。 ブリーチと縮毛矯正の同日施術は行っていません。施術の範囲は、髪の状態と履歴を確認してご案内します。

ご予約の前に

ブリーチ履歴がある場合、予約前に伝えた方がいいですか?

可能であれば事前にお伝えください。 ブリーチ・縮毛矯正・黒染め・セルフカラーなどの履歴がある場合は、施術判断に重要な情報になります。

毛先まで毎回縮毛矯正しますか?

必ずしも毎回毛先まで施術するわけではありません。 過去に縮毛矯正をしている部分へ必要以上に薬剤や熱を重ねると、負担につながる場合があります。 根元と毛先の状態を確認し、必要な部分だけ施術することがあります。

髪質改善プログラム

最初の3回は、約1.5ヶ月の間隔を目安にメンテナンスをご提案します。その後も、髪の状態に合わせてメニューと来店の間隔を調整します。毎回縮毛矯正を行うという意味ではありません。

定期的なケアと日々のホームケアで、手触り・まとまり・扱いやすい状態を保つことを目指します。

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次のかけ直しの時期

縮毛矯正をかけ直す時期は、前回からの期間ではなく、今の髪の状態(根元のクセ・毛先のまとまり)で決めます。

縮毛矯正をかけ直す時期と範囲(症例から)

困ったときの相談

気になることがあれば、この公式LINEのトークでお気軽にご相談ください。スタッフがお返事します。トークでは写真も送れます。

お急ぎの場合はお電話で:03-6434-0746

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